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『WorkingReformer』
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システムの目的および効果

■システムの目的

 ・パソコンの利用制限を制限することで、時間に対する考え方を変え終業時間内に業務を終わらせようとする意識を向上させ、業務効率化・長時間労働の是正・残業時間の抑止に繋げるシステムです。
 単にパソコンの利用制限をするだけではなく、申請承認により延長利用も行い柔軟な勤務体系にも対応できるシステムとなっております。


■導入効果

・就業ルールの徹底とより良い労働環境の実現
 パソコンの利用制限により無届残業やサービス残業の抑止を図ることが可能になり、就業ルールの改善が期待できます。
 また、上司や同僚がまだいて帰りにくい環境の為、サービス残業になっているケースもあると思われます。

  (「帰るきっかけ」づくり)
 パソコンの利用が制限されることで改善されより良い労働環境ができてきます。
 
・上司部下でのコミュニケーション強化
 利用延長の為には上司への事前申請が必要となりますので延長の理由等のコミュニケーションは少なくとも発生します。
 延長理由によっては上司としてのアドバイス等によりコミュニケーションの強化が図れます。

 
・生産性の向上
 時間を意識した仕事の進め方になることで業務を効率的・効果的に処理する風土が生まれ、生産性の向上が期待できます。
 
・無駄な残業の抑止
 パソコン利用の業務に限りますが利用制限により無届の残業は無くなります。
 よって、無駄な残業の削減が図れます。
 
・業務内容の分析と改善
 利用延長履歴データにより給与計算時の残業申請とのチェック、またはデータを分析する事によりグループ別や担当者別に業務実態の見える化ができますので業務内容の改善に利用できます。


■業務効率化について  

・留意点
 導入時はサービス残業が実際の残業として反映されてきますので残業の増加が見込まれます。
 導入後、業務分析を実施し、改善点を
見える化し業務効率化や生産性向上に向けた取り組みが必要です。
 よって、システムの導入だけではその効果は半減します。
 パソコンが使えなくなったことで、仕事を自宅に持ち帰る等が発生すると本末転倒です。
 他のITツールの導入や働く社員の方の意識改革も併せて実施する事で導入の効果が発揮できます。
 就業ルールや情報セキュリティ等の問題も発生しますので、このシステムの導入に併せて情報セキュリティ・業務効率化のご提案もさせていただきます。

ご利用イメージ

(1日のタイムテーブル例)
Working Refomer image
Working Refomer image

説明動画(YouTube)

システム概要が動画でご覧になれます

システムの特徴

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■インターネット環境で運用
・社内、社外、インターネット環境があるところであればどこででも運用できます。
 テレワークのため自宅でパソコンを使う場合も長時間労働抑止の効果があります。

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■クラウド利用による初期導入・運用コスト削減
・従来のサーバ型運用ではなくクラウドで運用するので社内サーバの設置が不要になり、初期導入コストや運用コストが大幅に削減。
 また、クラウドを使う事でインタネットに接続されていればどこででも利用が可能になりました。

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■Webサーバの多重化で運用障害のリスク低減
・Webサーバを多重化して障害が発生しても別のWebサーバへ自動切換えする事により、運用障害のリスクを減らす対策をしています。


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■利用時間帯が過ぎたら画面ロック
・利用時間が過ぎたらロック画面が前面に表示され、操作ができなくなります。
 『解除』ボタンを押すことにより、設定された時間の間は操作が可能となり、その間に終了業務を行うか利用時間延長申請をします。
 延長申請が承認されれば承認された時間まで利用可能となります。
 ロック画面を放置すると、設定された時間で強制電源OFFとなります。
 設定によっては画面ロックではなく、そのまま電源OFFにする事も可能です。

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■利用延長申請は電子申請(メール)
・利用延長申請すると承認者宛てにメールが送信されます。
 承認者はあらかじめ設定した承認者の中から選択する方式です。 業務内容等によって承認者が異なる場合も対応できます。
 あらかじめ残業がわかっている時などは事前に申請し承認をもらっておくことで画面ロックにならず利用ができます。
 また、休日の振替の申請も同じ画面にて行います。

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■利用延長承認は外出先でも可能
・承認者は受信したメールから承認画面を呼び出して承認ができますので、承認者が外出中でも承認が可能です。

 承認はパソコン、タブレット、スマホ、携帯電話での処理が可能です。

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■柔軟な勤務形態に対応したスケジュール設定
・利用可能時間のスケジュールは会社単位、グループ単位、個人(パソコン)単位で設定が可能です。
 現在から1年先までのスケジュール設定が可能で、月別、曜日別、日別に時間設定ができます。
 休日等には利用不可の設定もできます。

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■パソコン利用実績や延長申請データの活用
・パソコンの利用実績(電源のON・OFF時間)や理容延長の申請・承認情報を管理画面にて照会ができます。

 また、履歴実績はCSVデータにてダウンロードできますので勤務分析や勤怠システムとの連動も可能です。

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■セキュリティ対応
・インターネット通信の暗号化(SSL)でセキュリティ対応しております。
 また、Webサーバ上には極力情報を残さないように不要なデータは残さないような対策をしております。

その他

■カスタマイズについて  

・勤怠管理システムとの連携、操作履歴の情報の取得、セキュリティ強化によるUSBメモリの制限等の機能強化も対応できます。
 カスタマイズの内容によっては無料または安価にて対応いたします。
お問い合わせ画面にてお気軽にご相談ください。